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2010年 01月 19日

切手集め

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昨年から、外国の切手集めにはまっています。
きっかけはラッピングの時に使ったら可愛いだろうな、
と東欧の切手を買ったことでしょうか。
いまでは娘も切手集めが趣味になり、
一緒に切手屋さんや切手イベントにいっては
安い切手を集めて楽しんでいます。


そういえばトルコの切手もまだあるはず!と
当時使っていた手帳をみてみるとはさんである、はさんである。
お花柄やら、ケマル・アタチュルクやら、アートなものまで
結構沢山ありました。

最近ではトルコに行くたびに切手屋さんを覗きます。

イスタンブールや地方の郵便局でも聞いてみましたが、
なかなか記念切手を見せてくれない。
アタチュルク以外のトルコらしいデザインの切手はストックがないと言われ
「切手屋さんに行けば」と窓口の女性局員(笑)。

で、街中で切手屋さんを見つけては入ってみるのですが
まず日本の切手屋さんのようには
なかなか実物を自由に見せてくれない。
最初にトルコで発行されている切手カタログをみて
「これ!」というものがあったら店主に「これありますか?」と
お尋ね。そうしたら店主さんが台帳をめくって見せてくれます。

値段も、日本で買うよりも高いことが多いので、
涙をのんであきらめることもしばしば。
そんなときはお得なパックもので我慢。

店主さん強気なんです。
時に「これは一枚しかないから売りたくないんだなあ」と言われます(笑)
でも長ーい時間をかけて一生懸命見ていると
「これはどう?」とお宝を見せてくれたり、安くしてくれたり。
古いものは消印が凝っていて素敵なので
デザインのヒントになりそうで、つい見とれてしまいます。
娘にはお花とキャラクターの切手を、息子にはサッカーものをお土産に。

日本でも切手コレクターはおじさんが主流ですが、
トルコでも男の世界。
私みたいなのが切手屋さんに入ると、ちょっと場違いですが
礼儀正しくしていれば、とっても優しく放っておいてくれますので
好きなだけ切手の世界に浸れるのです。


みなさんもトルコから送られてきたお手紙の切手を
きれいにはがしてラッピングなどに使ってみてはいかがですか?
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by sofa_td | 2010-01-19 15:52 | トルコもの


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