カテゴリ:トルコもの( 4 )


2010年 01月 28日

ニメットさんのお皿とお花をあわせてみました。

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トルコのお皿ってそれだけで華やかだから
お花とあわせにくいのでは?と思っている方多いかもしれません。
日本の場合お花を生ける時、
白系やガラスなど、あまり主張しすぎないものが主流です。

でも、ニメットさんの陶器とあわせてみたこの写真いかがですか?
お花の可愛らしい雰囲気としっくりあって、
春らしいハッピーな感じになりましたよ。

実は、息子の保育園時代からのママ友さんが
お花のアレンジレッスンをされているので、
先日そこでレッスンを受けてきたのです。
(お花のレッスンは生まれて初めてだったので、
先生と素敵なお花のおかげで何とかアレンジは形になったのですが。)

で、その方に「一見難しそうに見えるけれど、
トルコの陶器や布とお花は結構合うわよ!」と
アドバイスをいただいたので、自宅にあったニメットさんの
お皿と合わせてみたのです。

先生にもこの写真を見てもらいましたが、
おほめをいただき、今度アレンジに是非使いたい!と(笑)。
先生はお花の撮影をするとき、時々うちの商品を使っていただいているのですが、
それがいつも見事に合っているので、感謝とともに感心しています。

今回は別の花器に生けたものをお皿のうえに置いていますが、
先生によると、お皿や鉢にオアシス(花生け用の吸水性のスポンジ)などを置いて、
オアシスを隠すように花や葉を差していくだけで素敵になりますよ!とのこと。
トルコのお皿には細かな花よりも大柄のお花があうとのことです。

ブルー系のデザインの器ならピンクやむらさきのお花も上品になり、
カラーの強い器なら、白系はもちろん、
同系色や反対色の濃い色めのお花を主体にするととっても合いそうです。

いろいろなお花が楽しめるこれからの季節。
是非みなさんも挑戦してみてはいかがですか。
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by sofa_td | 2010-01-28 13:58 | トルコもの
2010年 01月 19日

切手集め

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昨年から、外国の切手集めにはまっています。
きっかけはラッピングの時に使ったら可愛いだろうな、
と東欧の切手を買ったことでしょうか。
いまでは娘も切手集めが趣味になり、
一緒に切手屋さんや切手イベントにいっては
安い切手を集めて楽しんでいます。


そういえばトルコの切手もまだあるはず!と
当時使っていた手帳をみてみるとはさんである、はさんである。
お花柄やら、ケマル・アタチュルクやら、アートなものまで
結構沢山ありました。

最近ではトルコに行くたびに切手屋さんを覗きます。

イスタンブールや地方の郵便局でも聞いてみましたが、
なかなか記念切手を見せてくれない。
アタチュルク以外のトルコらしいデザインの切手はストックがないと言われ
「切手屋さんに行けば」と窓口の女性局員(笑)。

で、街中で切手屋さんを見つけては入ってみるのですが
まず日本の切手屋さんのようには
なかなか実物を自由に見せてくれない。
最初にトルコで発行されている切手カタログをみて
「これ!」というものがあったら店主に「これありますか?」と
お尋ね。そうしたら店主さんが台帳をめくって見せてくれます。

値段も、日本で買うよりも高いことが多いので、
涙をのんであきらめることもしばしば。
そんなときはお得なパックもので我慢。

店主さん強気なんです。
時に「これは一枚しかないから売りたくないんだなあ」と言われます(笑)
でも長ーい時間をかけて一生懸命見ていると
「これはどう?」とお宝を見せてくれたり、安くしてくれたり。
古いものは消印が凝っていて素敵なので
デザインのヒントになりそうで、つい見とれてしまいます。
娘にはお花とキャラクターの切手を、息子にはサッカーものをお土産に。

日本でも切手コレクターはおじさんが主流ですが、
トルコでも男の世界。
私みたいなのが切手屋さんに入ると、ちょっと場違いですが
礼儀正しくしていれば、とっても優しく放っておいてくれますので
好きなだけ切手の世界に浸れるのです。


みなさんもトルコから送られてきたお手紙の切手を
きれいにはがしてラッピングなどに使ってみてはいかがですか?
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by sofa_td | 2010-01-19 15:52 | トルコもの
2008年 10月 11日

試写会に行ってきました。

f0157225_19485155.jpgトルコ・ドイツ合作映画「そして私たちは愛に帰る」の試写会にご招待を受けて行って来ました。

ひとつひとつのセリフや風景がとてもリアルで(といっても私がわかるのはトルコの部分だけですが)、そうそう確かにトルコの人はそう言うなあ、そう行動するなあ、わかるなぁーなど納得しながら観ました。まるで自分が今トルコで家族や親戚に囲まれているみたいな不思議な感覚になりました。
トルコに行かれたことのある方や住んだことのある方にはお馴染みの地区も沢山出てきます。この撮影場所はあそこかな?などと考えながら観たりしました。イスタンブールなどの美しい風景も見ものですよ。もちろん音楽も素晴らしいです。

公開の折には皆さんも是非ご覧ください。
東京・シネスイッチ銀座を初め全国で、お正月ロードショーとなります。
現在前売りチケットも販売中(プレゼントはSOFAが協力しました!)。
詳しくはこちらをご覧ください。
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by sofa_td | 2008-10-11 19:53 | トルコもの
2007年 11月 07日

わが家のナザールボンジュウ

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トルコ好きな方なら、一家にひと目はある(!?)ナザールボンジュウ(トルコの目玉のお守り)ですが、私もナザールボンジュウ大好き人間の一人でいろいろと集めています。トルコに行くたびに変わったものはないかと探し回ります。

そのなかでもお気に入りは、写真の平べったいガラス製のもの。
パシャバフチェ(Pasabahce)のショップで見つけて即購入しました。直径20㎝ぐらいの大きさで、ハンドメイドのしっかりした作りです。
リビングの壁から廊下を通して玄関をしっかりにらんでくれています。
でも、目玉のお守りだと知らない人にとっては、
不思議なオブジェにしか見えないでしょうね。


パシャバフチェは最近輸入物や日本でも手に入りそうなデザインが多くなって、
PBファンとしては、トルコっぽいデザインのものをもっと作ってくれるといいのになと
いう思いもありますが(日本の100円ショップでもグラス販売しているし)、
ここのハンドメイドガラスはやっぱり素晴らしいし、
時々こういう面白い限定グッズがあるので、覗かずにはいられません。
よく見たらナザールボンジュウ柄だという商品もあるので、
隅から隅まで気を抜けないお店です。

(Y)
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by sofa_td | 2007-11-07 16:02 | トルコもの